運転免許証の色

運転免許証は、「緑(グリーン)・青(ブルー)・ゴールド」の3種類の色に分かれています。
運転免許証を取得すると交付されるのが「グリーン免許」で、3年間は運転免許証の有効期間の部分は「グリーンの文字」になっています。


更新時に有効期間の部分は「ブルーの文字」となることから「ブルー免許」と言います。
ただし、更新期限までに上位免許を取得した場合は、3年たっていなくてもブルー免許が交付されます。


最近では、運転免許証の色に応じて保険料を定める「リスク細分型の自動車保険」が出てきています。
リスク細分型の自動車保険ではリスクの少ない契約者の保険料は安く、リスクの高い契約者はそれよりも高い保険料で契約することになります。


日頃安全運転を心がけている人は、リスク細分型の自動車保険に加入することで保険料を抑えることができます。
特に、交通事故を起こす確率の低い優良運転者に与えられる「ゴールド免許」を取得している人は、リスク細分型の自動車保険に変更するとかなりの割引になります。


リスク細分型の自動車保険では、運転免許証の色以外に、ドライバーの年齢や性別、お住まいの地域、車種、車の所有台数、安全装置の有無などでリスクが決定します。
また、自動車の利用目的が通勤・通学用か、業務用か、レジャーなどで使っているかというのも関係してきます。


毎年保険料が見直されて、事故の少ない自動車は保険料のクラスが下り、事故の多い自動車は保険料のクラスが高いものへと変更されます。


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